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品があるように振舞ってるけど品格どころでない人

「私の周りの品がある人・ない人」というトラックバックのお題に「いないな。かといって下品もいないし・・・」

でも「品」を感じる人を物色しました今日一日。そうしたらこの人もしかして品位があるように偽装してないか?という人物発見。勤め先の社長。この連帯感のない呼び方からしてボスとして認めてません。

確かに背広のセンスや対外的見た目の活動は評価されているかも、なんかごてごてした勲章もらったし、某国家権力系の賞も頂いたのだが、なぜか品格を感じないのです。何故だ仮にもいや実際に社長なのに。
そこで「品」ってなんだというところから煎じつめる事にしました。品のある人とはやっぱり品格のある人だし、一朝一石では真似できるものでない威厳のある人かな?

「品格」そう言えばこの言葉の織り込まれている言葉を思い出しました。

心が変われば行動が変わり
行動が変われば習慣が変わり
習慣が変われば品格が変わり
品格が変われば運命が変わる。



この人も会社も先が見えてしまってます。はっきり言って何の努力もしてないから当然の帰結かと思いますが。
引用した表現をなぞりながら考えると「心(気持ち)」など微塵もないかもしれない。いや鬼畜が人間の皮を被っただけのような。社員は丁稚。スポットで仕事をお願いする方々は思いっきり見下げてます。売掛金が回収できてない販売店さんで不幸がありました。そうしたら香典が入るだろうからそれから売掛金払ってもらいなさい。ちなみに自らは香典びた一文出してません。
「行動」と言えばいかにも自分は社長だ言いなりになれと言わんばかりの言葉による追い詰め、で自ら汗を流し汚れることは皆無。でもいかにもしてあげてると言う独善的かつ自己中心的行動は枚挙にいとまがありません。
「習慣」本来しなくてはならない社長の仕事は何をしていいかわからないらしく無駄なことばかりしてます。社員のあら捜しは社長として仕事と心得ているらしく見つけてはいちいち公にしてくれます。例えば自分が使った道具や散らかした材料は親切に社員が片付けるように塵取りまで準備して放置してあります。例えば生産に集中すべき時に後でいいでしょうと思える事をしゃにむにやらせます。
そんな心と行動と習慣なのだから品格など中身があるはずもない。ないから偽装してあるように見せないといけない。だからやたらと見得っぱりにボランティア的活動が多いです。そんなことより仕事しろと言いたいです。

この人物の考えにより給与が決まるのだから大人しくしてましたがもう限界かな!反面教師にすらなりません。器が小さすぎます。メッキがはげてます。メッキって素材が悪いとすぐ剥げるんですよね。しょうがないのでペンキを塗って誤魔化してるみたいなもんです。

まぁこういうごまかしだけの男も居る、見極める目を養おうこれがこの人の「品」に騙された結果得た最大の教訓です。

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